ようやっとX220でWindows10を本格稼働させ始めました。
いつもはThinkVantageのユーティリティを入れてトラックポイントやバッテリーなどを使うのですが、Windows10を半クリーンインストールしたところ、特にその辺を入れなくてもそれっぽく動いているようなのでそのまま使ってみています。
タッチパッドの使い勝手はちょっと違和感があったのでマウスの調整を見ていたところWindows8.1っぽくなったのでその辺を...
1. 設定 -> マウスとタッチパッド -> その他のマウスオプション
2. マウスのプロパティに"ThinkPad"がある!のでそのタブをクリックして"設定"ボタン
3. Synapticsコントロールパネル(!)が開くので"スクロール"タブを選択
4. "1本指エッジスクロール"の中の"カイラル円形スクロール"をチェック > これでくるくるスクロールができるようになる
5. が、速度が遅いので、上のほうの"スクロール速度"を最速の1つ前くらいに
これで使いやすくなりました...が、この辺までwindows updateでinstallされるのか!?、あるいは今回のインストールの特性上(8.1を入れてから明示的にクリーンインストールしたような)一部残っているのか...と思ったが、USBメモリからクリーンインストールしたので前者で判別して入れてくれているのか...
昨年のGシリーズのスパイウェア騒動以来、良いイメージが無いのでMSからの配信の方が安心出来そうですね(それも大元はメーカー製のものなのだけど)
2016年4月21日木曜日
2016年2月28日日曜日
VAIO Tap 11をwindows10にupdateしてみる
基本的にVAIOのサイトに記載されている手順で良いのですが、ブロードバンドが細いのでbootableにしたUSBメモリからupdateを行います(VAIO公式の手順は予約update)。
VAIOのサイトの"詳細"の方の手順に則ります。
- Adminでログイン
- VAIO updateで全てupdateする
- パッチファイルを実行 < 最初のシーケンスに書かれていないので忘れがち
- USBメモリのsetup.exeを実行
そして問題は...Windows10を起動するとLCDの輝度調整が出来ません...明るッ!
(ドライバは"マイクロソフト標準" の表示)
パッチファイルを忘れていたので再度Windows8.1に戻してパッチをあてるも症状変わらず
(Windows10でVAIO updateすると3点ほどinstallされたので別件の効果はある)
サイトを見てもIntel HD graphicsは配布されていないようでしたが、
C:\Windows\Driver ...
下にHD graphicsが存在することを発見
(プリインストール時のもの?。VAIOのサイトになぜかドライブ上のドライバの在処が書かれていたのがヒントに)
中にsetup.exeがあるので実行すると...おぉ、明るさ変わった!
ということで、怪しいけどプリインストールのドライバをsetupすることで解消されるようです。
(サイトで最新を配布してくれればいいのに...)
クリーンインストールしたThinkPadは、メーカー製ドライバを入れなくても明るさもバッテリーも動いている(ThinkVantage不要か??というくらい...買収されたのでアプリ入れたくないから好都合なのだが)のに随分違うものです。
あと気になった点。
Windows10のupdate時の序盤に"最新のアップデートを適用"みたいなのをチェックするとえらく時間がかかる(先に進まない)のでしない方がよさそう(そしてキャンセルもとっても時間がかかる)
今回は"適用しない"にしてネットワークも切断して実施
(update終了してからアプリのアップデートなどにとっても時間がかかっているようだけどそれは放置)
VAIOのサイトの"詳細"の方の手順に則ります。
- Adminでログイン
- VAIO updateで全てupdateする
- パッチファイルを実行 < 最初のシーケンスに書かれていないので忘れがち
- USBメモリのsetup.exeを実行
そして問題は...Windows10を起動するとLCDの輝度調整が出来ません...明るッ!
(ドライバは"マイクロソフト標準" の表示)
パッチファイルを忘れていたので再度Windows8.1に戻してパッチをあてるも症状変わらず
(Windows10でVAIO updateすると3点ほどinstallされたので別件の効果はある)
サイトを見てもIntel HD graphicsは配布されていないようでしたが、
C:\Windows\Driver ...
下にHD graphicsが存在することを発見
(プリインストール時のもの?。VAIOのサイトになぜかドライブ上のドライバの在処が書かれていたのがヒントに)
中にsetup.exeがあるので実行すると...おぉ、明るさ変わった!
ということで、怪しいけどプリインストールのドライバをsetupすることで解消されるようです。
(サイトで最新を配布してくれればいいのに...)
クリーンインストールしたThinkPadは、メーカー製ドライバを入れなくても明るさもバッテリーも動いている(ThinkVantage不要か??というくらい...買収されたのでアプリ入れたくないから好都合なのだが)のに随分違うものです。
あと気になった点。
Windows10のupdate時の序盤に"最新のアップデートを適用"みたいなのをチェックするとえらく時間がかかる(先に進まない)のでしない方がよさそう(そしてキャンセルもとっても時間がかかる)
今回は"適用しない"にしてネットワークも切断して実施
(update終了してからアプリのアップデートなどにとっても時間がかかっているようだけどそれは放置)
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